お留守番キライ

セキセイインコの写真

回想

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ニックンは2006年2月1日に妹のところで生まれました。
多羽飼いしていた妹は、殖やすつもりはなかったのですが、1羽のメスの毛引き症がひどく、治療の一環としてお気に入りのオスと一緒のカゴに入れたそうです(ちなみに、このオスは別のメスが好きだったらしい)。
すると巣箱もないのにメスが卵を産み、3つの卵が孵りました。

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母親はヒナの毛も抜いている様子だったので、早めに親から離し、一時、うちでヒナ達を預かっていました。
その時にヒロちゃん(当時1歳未満)が、ヒナに餌を与えるなど大活躍したのでした。
3羽のヒナはなんとか育ち、1羽は里子に出すことが決まり、あとの2羽は妹のところに戻りました。

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里子に出されたヒナは、飼い主さんの近所に住むお孫さんも可愛がってくれて、名付け親になってくれました。それが「ニックン」です。
なぜその名前になったかというと、お孫さんはカナリヤを飼っていて、それが「イックン(1君)」。それで後から来たインコが「ニックン(2君)」ということのようです(笑)。




4か月くらい経ってから、飼い主さんが入院してしまい、しばらく近所に住む娘さんがニックンの世話をしに来てくれていたようですが、ずっと面倒を見ていくのは大変とのことで、結局ウチで引き取ることになりました。



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一羽飼いの上にお留守番が多かったからか、ニックンは一人遊びが得意のインコでした。


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2年前に原因不明の食欲不振のため入院した以外は、病気知らずの健康優良児でした。
ヒロちゃんのように吐き戻しをしてカゴを汚すこともなかったし、放鳥時も勝手に遊んで満足すると一人でカゴに帰る、本当に手のかからない子でした。
でもロウ膜のメス化は、ブログを見返すと2年以上前から時々見られたので、それは精巣腫瘍の初期の兆候だったのかもしれません。
この病気は経過が数年に渡ることが多いようで、亡くなる1か月半前までは、元気そのものでした。




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ニックンがいなくなってからひと月近く経ちました。

朝夕の鳥の世話も急に簡単に済んでしまうようになり、
そんなことで改めて「1羽になっちゃったんだ…」と実感します。
ヒロちゃんもなんだか寂しそうです。


ニックンの闘病中の頃から色んな事が身辺にありました。
長年、当たり前と思っていたことも、永久に続くわけでなく…
人を含め、生き物の命もそうです。
諸行無常という言葉が浮かぶ今日この頃です。




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  1. 2013/12/30(月) 23:33:42|
  2. ニックン
  3. | コメント:4

別れ

ニックン、今日の午前中にこの世から飛び立っていきました。

このところ容体が悪くなってきて、食べていても体重が毎日数グラムずつ減ってしまい、今朝はなんと28gでした。

今日はまったく食べずに寝ていましたが、時折、天を仰ぐような、普段と違う仕草が見られ、もう天に呼ばれているのかな、と感じました。意識もなかったと思います。
この1か月余り、天に呼ばれているニックンを引き戻したい一心で、できるだけのことはしてやったつもりです。
そして、運命は仕方なくとも、なるべく苦痛のないように、と思っていました。
最期も、傍目には苦しむことなく、眠るように息を引き取りました(ずっとすぐ近くにいたり手に乗せたりしていましたが、その瞬間はわからなかったくらいです)。

亡くなったニックンはとても綺麗で、ガリガリに痩せてしまったけれど、外からではどこが悪いのかわからないです。

まもなく、2カ月前くらいに亡くなったニックンのお父さんが眠っているそばに埋めてやります。

2006年2月1日に卵から孵化したニックン、7歳10か月の鳥生でした。

応援して見守ってくださっていた皆様、ありがとうございました。

ご報告まで


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  1. 2013/12/01(日) 16:29:33|
  2. ニックン
  3. | コメント:14

保温&お見舞い

保温についてはまだ試行錯誤しています。
プラケースで看護することにしたのですが、ペットヒーターの上部から熱が発散されていてそこがいつも一番暖かいので、カゴの内部に引っ掛けたヒーターの上にニックンのケースが来るように置いたところ、一番効率よく温めることができ、ニックンの膨らみもかなり解消されました。
温度計は30℃前後を示すようになりました。

朝や外出から帰った時等に、いつも動いているか(生きているか)確認するぐらい弱っていますが、少し持ち直しているかな、という感じがします。
やっぱり保温が大事なんだなと思います。




ヒロちゃんのお見舞いの写真です。

よう!

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何でこんな中に入ってるんだよ?


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お互い何を思っているのでしょうね。

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たまたま同時にカメラ目線。

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保温がうまくいったと思っていたのですが、今日、ニックンの足が赤く腫れているような気がしました。
もしかしたら低温やけどかも…
ヒーターの位置を下げました(上の写真よりも)。それでも一部布などをかけて熱が逃げないようにすれば、温度は保たれるので。
主治医の先生の書いた「病気百科」の看護のページには、空気を暖めるように書いてありますが、安全に、そして常に適温にというのは、結構難しいものです。
足の麻痺の方はややマシになった気がするものの、赤みがあるのは低温やけどか何か気になるので、病院に連れて行きたい気もしますが、私の都合やニックンの状態(体力)を考えると、すぐに行けるかどうか…
少し様子見て判断したいと思います。




※前記事で頂いたコメントにお返事書く時間がなく、先にこちらの記事アップしてしまいました。少しお待ちくださいね。




  1. 2013/11/29(金) 00:14:29|
  2. ニックン
  3. | コメント:2

闘病生活

いっぱいご飯食べてるよ

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少し足の調子が良ければ羽繕いもするよ

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幸い、餌はよく食べ、体重は37gをキープしています。




カゴ全体はこんな感じ。
その日その日の状態などにより、多少チェンジしますが、今現在は、60Wペットヒーター+サーモスタットで保温し、周りを梱包材で断熱。
さらに段ボールの中に入ってもらっています(足が不自由になってしまったのであまり動き回りません)。
部屋も常時エアコンをつけていますが、密閉しないと、なかなか理想とされる28℃までにならないので、こんな具合になっています。
手前の黒いのは、ペットヒーターオフ時(留守の時)に入れたりする湯たんぽ。

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なんかお隣の住人が気になっているみたいですね。
気がついたら上の写真でもちょこちょこ写っています(笑)。





精巣腫瘍とは、ネットや本で調べた限りでは、やっぱりなかなか厳しい病気のようです。

ただ、進行は年単位とゆっくりではあるようです。
初期はやっぱりろう膜の異常が多いようですね。
そういう意味では、ニックンも年単位だったのでしょう。
本当に症状が顕著に悪化したのはこの1か月のことなので。


ネットで調べてみると、近年手術で成功例もあるようです。
ただ、実際は、リスクが大きいとのことなので、成功率がどのくらいなのか…?
また出来る病院はかなり限られています。

ニックンの場合は7歳半超えているので、先生には寿命のように言われてしまいました。
確かに手術しているのはもっと若い鳥が多いようです。
でも、同じくらいかもう少し高齢で手術を受けている例もなくはないようです。

個体差もあるでしょうしもちろん進行具合によっても成功率は変わるのでしょう。
ニックンほど悪くなってから治った例があるのか…

でも逆にいうと、精巣腫瘍でももっと初期のうちに、元気なうちに、リスクの高い手術を受ける勇気のある飼い主さんは少ないのでは、と思います。寿命を縮めてしまう可能性もあります。

手術は、費用はかなり掛かるようですが、もし助かる可能性があるなら…という気持ちもあります。
でも、通院自体かなり鳥に負担がかかるので、今の状態では厳しい気もします。


このところ具合が悪くて、足にまったく力が入らず、ペッちゃんこになって寝ていたので、可哀想で何とかできないかと調べたところ、上記のような最近の事情がわかりました。

また、この病気と診断されてから、いくつか闘病記ブログも読みました(改めて大変な病気だと思いました)。

今日は昨日より具合がよさそうで、何とか持ち直してくれないかなぁ、奇跡を起こしてくれないかなぁと願っています。




  1. 2013/11/24(日) 17:22:26|
  2. ニックン
  3. | コメント:4

その後の経過

ニックンの具合が悪くなってから1か月になります。

おそらく精巣腫瘍だろうという診断で、末期ではないが初期とは言えない、とのことでした。

10日ほど出された薬を飲ませていましたが大した変化はなく、この病気は治ることはないらしいので、鳥に負担のかかる通院はせずに、普段通りの生活をなるべく苦痛なく送らせてやりたいと思っています。

幸い食欲はあり、夜中でも貪るように食べていることが多く、びっくりします。
その割に、体重は37g辺りを保っているので、エネルギーが必要なのでしょうか。

病鳥は保温が大事とのことですが、これまであまりそういう経験がなく、色々調べたりコメント欄で教えて頂いたりして、結局ペットヒーター(60W)とサーモスタットのセットを買い、それとエアコンでなんとかやりくりしています(とにかく火災には細心の注意が必要ですね)。



こちらは2日前に撮った写真。

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下で寝ているので、相当具合が悪いように見えます。
実際、ずいぶん弱ったのは実感していますが、下にいるのは、体が苦しいというより、足の麻痺が段々ひどくなってきているからのようです。
精巣腫瘍による足の麻痺はよくある症状の一つのようです。



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これも同日に撮った写真ですが、まだ2日前には、このように止まり木にいることの方が多かったです。
少し前まではブランコで寝ていたくらいです(ニックンは寝る時はたいていブランコでした)。

それが、今日はほとんど下にいました。
鳥なので当然止まり木にいたいから、飛んで止まろうとするのですが、足に力が入らず棒がつかめないため、バランスを崩して断念してしまうようです。

そんな具合なので、とりあえず糞切り網の上に新聞紙を畳んで敷いて、その上で餌を食べているか寝ているかなのですが、そうなるともう少し下で楽に過ごせるようにしてやらないと、と思います。
残念ながらお腹も膨らんできているし、だんだん悪くなってきているのでしょう。
食欲旺盛なのと、糞の状態も悪くなく、体重がキープできていることがまだ救いです。
どのくらい苦痛なのかと思うとかわいそうですが、ヒロちゃんがいつも隣にいて、時々鳴き声や変なおしゃべりが聞こえてくること、ヒロちゃんの姿が見えることは大きな支えになっていると思います。

ニックンは具合が悪くなってからまったく鳴かなくなりましたが、唯一、病院へ行って家に帰って来た時に玄関で大きな声で「ピィ!」と鳴きました。
「ただいま!帰って来たよ!」と言ったのでしょう。
本当にうれしそうな一声でした。




  1. 2013/11/20(水) 22:29:29|
  2. ニックン
  3. | コメント:4

老鳥♂の宿命(追記あり)

この10日ほどニックンの具合が良くないので、小鳥の病院(リトルバード)に連れて行きました。

主症状は、体重激減(40→35g)、膨羽、しょっちゅう餌を食べているか口をパクパクしていることです。

私が寝る前に心配でカバーの中をのぞくと、暗闇の中、餌をむさぼり食べていることが多く、異様なほどの食欲ですが、その割にどんどん痩せています。


このような訴えに、触診と便の検査の結果、先生がおっしゃるには、おそらく精巣腫瘍になって来ているのでしょうとのことでした。
そのおもな理由は、触診によると骨盤が開いていること、ろう膜の色のメス化です。あと7歳半過ぎという年齢。

この病気ばかりは、「寿命というか、オスのセキセイインコの宿命のようなもの」とおっしゃっていました。

精巣腫瘍は治ることは難しいようなので、あとは苦痛がなく暮らせるようにしてあげることしかできないようです。
今のところ、まだ末期というほどではないようで、一応緩和するような薬をもらってきたので、症状が楽になればいいなと思っています。

ニックンの弟もお父さんも、それぞれ去年、先月と、同じ病気で落鳥したばかりなので、少し嫌な予感はしていたのですが…やはりショックです。

ちょっと前までは本当に元気だったのに。


保温をするように言われましたが、「エアコンで28度設定」というのは、人間には暑すぎて無理です。
でもそのようなことを言っても取り合ってもらえないような、鳥本位の先生なので(笑)、まあ、できる範囲で何とかするよりありません。
不在時のペットヒーターのつけっぱなしは、やはりお勧めしないとのことでした。エアコンが一番安心とのことです。



心配していた中で一番良くない結果を突き付けられてしまいました。
本人はもちろんそんなことは知らず、当然ながら一生懸命生きていますから、少しでも苦痛なく過ごしてやれるようにするよりありません。

さすがに通院は疲れたようで、帰宅後はしばらく頭を背中に突っ込んで真ん丸になって寝ていました。


なおこれからまた私自身が少し忙しくなるのと、写真をメインにしてきたブログとしては闘病記はそぐわないので、しばらくあまり更新できないかもしれません。
また何か変化があったり、他の方にも有益な情報があった場合等には、書きたいと思っています。





<追記1101>

夏の頃の画像ですが、やはりろう膜がメス化しています。
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前回載せたように最近の方がむしろ茶色→白に戻っていますが、繰り返すようです(本来ハルクイン♂はピンク色)。

このように、ろう膜が茶色(もしくは白)っぽくなったら精巣腫瘍が疑われますが、そうだとしても治療法がないので、特に症状がないうちは病院に行くことはないと思い、連れて行っていませんでした。
また、レントゲンなど詳しい検査をしないと、確定はできないと思います(先生はたくさん診て来ているので長年の勘でわかるので大体わかるのでしょうが)。

2年前に原因不明の食欲不振で入院した際にも、ろう膜が茶色っぽくなったので、その時にすでに多少兆候があったのでしょう。しかし、その時は何よりもまず“食べられない”という緊急事態だったので、精巣腫瘍のことについてはほとんど触れられませんでした(あったとしても軽かったのでしょう)。

今回、具体的に症状として表れてしまったので診せに行くことになりましたが、薬がどの程度効くのかはまだ不明です。



「セキセイインコの宿命」と言われましたが、飼い鳥ならではのことなのでしょうか…

可愛がって構い過ぎたり、過保護にしている以上、過発情は避けられないのでしょう。
適度にほったらかしにして、あまり構わない方がいいのかもしれませんが、それでは飼っている意味がない…と考えてしまうのは、人間のエゴかもしれません。
もっとも生き物を飼うこと自体が人間のエゴともいえます。
まあ今更こんなことをいってもしかたがありません。
生まれた時からほぼ一緒にいます(一時よそのお家に養子に行きましたが)。
最後まで苦痛なく幸せに過ごさせてやりたいです。





  1. 2013/10/31(木) 23:29:29|
  2. ニックン
  3. | コメント:6

心配

お隣のお家を上からのぞいています。

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のぞいています…

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うふふ

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あ、撮られてる

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ポーズ決めるよ

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…と少し前まではこんなに元気だったのですが…

ニックン、先週位から膨羽(膨らんでいる状態)で、体重も急に減ってしまいました(40→35~6g)。

急に寒くなったし、なるべく保温をして様子を見ていますが、もしも良くならないようだったら、病院に連れて行くことになるかもしれません。

食欲は、むしろいつもよりガツガツしているくらいなのですが、急に痩せてしまったし、あと気になるのは常に膨羽なことです。くちばしの色も薄いです。

一度保温と安静のために小さいプラケースに入れたのですが、暴れて水をこぼしてしまいました。

今日は体重が一応下げ止まったので、これから快方に向かうといいのですが。


これからますます寒さに向かうので、老鳥2羽のための温度管理を考えなければ。
ヒナの頃に用意した20Wの電球ではちょっと非力かな…
あとこれは留守中や就寝中に使うのにやや抵抗があります。
これまで飼って来たのは比較的元気な鳥達だったので(昔はおもに外で飼っていたし)、あまり対策を講じたことがなく、色々調べなければなりません。




  1. 2013/10/29(火) 22:53:24|
  2. ニックン
  3. | コメント:6

インコアイス+イン粉

8月25日の記事の続報です。

前回は「イン粉」を忘れたので、インコアイスはお預けになったと書きましたが、今回、そちらの準備も整い、早速、インコアイスにトライ!

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…の前に、「イン粉」って何ぞや?

って気になりますよね。

で、嗅いで見たところ、思わず微妙な表情になってしまいました。

これはヒロちゃんの匂いではなーい。

何だろー?


実は、「イン粉」のパッケージに極小のフォントで原材料が書かれていたのに、後で気づいたので、正体は今となってはわかるのですが、ネタバレになるので自粛します(「正体」というと大げさですけど)。
もしお知りになりたいという方がいたら、コメント欄で訊いてくだされば、お答えできると思います。



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アイスは前回の文鳥アイス同様、美味しかったですよ。
ここのは、たとえばハーゲンダッツなどに比べて、あっさりしていて、私は好みです。



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上記の材料から想像つくかしら。

人間は、当然ながら生の穀物は食べられないはずだけど、気がついたら違和感なく食べていました。
後で調べたら、炒ってパフ状にしてあるようですね。



ニンゲンって手間がかかるね

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せっかくなので、イン粉を振り掛けて…

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オカメインコアイス。パンプキンシードなども入っていてこちらの方が口なじみが良かったかな。

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  1. 2013/09/04(水) 23:10:26|
  2. ニックン
  3. | コメント:2

狭苦しい水浴び

ニックンの水浴び

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さっぱり!
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母が持っている小さいガラスの器で水浴びしているところを連写。
以前はもっと小さい器(=ヒロちゃんの飲み水入れ)でやっていたのですが、割れてしまってから、これ。
なぜか、体が入るか入らないかくらいの小さい浴槽が好きなようです。

ちなみに、ヒロちゃんはシャワー派でしたが、最近、全然浴びなくなりましたー。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

本日、「ダーウィンが来た!」はいよいよセキセイインコの日ですね!
楽しみなのですが、予告を見たら、なんだか見たような映像が…
前回記事にも紹介した、Youtubeで見たものばかりだったらちょっとガッカリだな~
日々移動して暮らしている野生のセキセイインコの様子を映像に収めるのはとても大変なのだそうですが、NHKのことなので、しっかり現地で独自取材してくれているといいのですが…

そうそう、あの「臭い」、じゃなくて「匂い」の謎が解き明かされるとか!?
でも一羽一羽少し違いますよね。
あれ、何の匂いなのかなー? 穀物っぽいような、卵っぽいような… 興味あります!

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ところで、私はまだ行ってないのですが、
Plame Collome(プレミィ・コロミィ)
というお店があるそうで(おもに駅構内などかな?)、
「こんなにインコ 全部インコ」という「インコパーティ開催中」なのだそうです!
いつからいつまでかわからないのですが、最近得た情報なのでまだやっているかな?

二子玉川のお店が比較的近いので、近いうちに行ってみようと思います。
最近鳥グッズは増えてうれしいのですが、インコグッズとなると限られるので、
何か気に入ったものがあればゲットして来たいです。

http://www.j-retail.jp/brand/plamecollome/info/detail.html?id=675



  1. 2013/05/12(日) 11:24:29|
  2. ニックン
  3. | コメント:4

波平状態!

少し前ですが、換羽中に、ニックンの頭に毛が一本!

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まさに波平状態になっていました。

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どういうわけかなかなか取れずに、2、3日しぶとくくっついていました。

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お昼寝の時もくっついていました(笑)!
 
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少し前に見つけた野生のセキセイインコの動画
WOWOWで特集があるとお友達インコブログで知り、思い出しました。
セキセイインコってすごい。可愛いだけの生き物ではないのですね。






  1. 2012/09/26(水) 23:56:18|
  2. ニックン
  3. | コメント:2
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プロフィール

Pipi

Author:Pipi
〔右〕ヒロちゃん(本名ヒロシ)
オパーリン・グリーン ♂
2005年春生まれ
温厚だが律儀な性格。
独身なのに子育て経験あり(ニックンの育ての親でもあり)。
「セキセイインコが走って来る来る」の動画で一躍有名(?)なメタボ・インコに。

〔左〕ニックン(本名Nick)
黄色ハルクイン ♂
2006年2月1日に妹の所で生まれ、一度里子に出されるも、事情により出戻り、うちで引き取ることに。
シードカップ等に仰向けに寝るのが好き。
2013年12月1日永眠。

いくつになったの(ヒロちゃん)

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