お留守番キライ

セキセイインコの写真

剥製…/ダウンの話

ヤフオクでインコの剥製がありました。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e129789088

当然ながらリアルで、コワイです…

飼育することも、剥製にすることも、どちらも趣味といえます。
趣味は人により好き好きですが、どうも剥製は好みません。
特に、インコのようなカラフルな鳥の剥製は見たことがないので余計違和感を感じるのかも。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

話は少し違いますが、以前からダウン製品を買うことにやや抵抗があります。
でも実際ダウンほど暖かくて軽い素材が手軽に手に入らないので、ダウンコート類、そして羽毛布団等を、私も普通に使っています。

特に最近は昔より安くそういうものが買えるようになりました。
以前のように高級品なら大事に長く使うものを、安く手に入れば、早いサイクルで買い替えるようにもなるでしょう。
ある時ユニクロで大量に安価なダウンコートが売られているのを見て、ふと、そのために犠牲になった鳥達のことを思い、帰って少し調べてみました。

少し調べるとショッキングな画像や動画がヒットするので、それについては書きませんが、やっぱりなるべくダウン製品は買い控えようと、それ以来思うようになりました。

たとえばこのようなサイトでわかりやすく書かれています。
http://goosesweden.blog5.fc2.com/blog-entry-1.html


人間はつくづく罪深い生き物だと思います。

ダウンのことを言うと(実際にあまり言ったりはしませんがネットで少しつぶやいたことはあります)食肉の話などにもなるのですが、生きている以上食べることは仕方がありません。
命を頂いていることに感謝して(つい日頃忘れてしまいがちですが)ありがたく文字通りその命を“いただきます”。

ダウンも寒冷地などでは必需品かもしれません。
人間は可哀想な裸のサルなので、羽毛を少し分けてください、と謙虚な気持ちで使わせてもらうべきだと思います。
私も、身の回りのダウン製品をそう思いながら大事に使いたいと思っています。

理想は、生き物を犠牲にしない素材で、ダウンのようなものが開発されることです。
現に、今ちょっと名前は失念してしまいましたが、そういう素材はあるようです。
まだ一般的ではないですが、少しでも動物のことを思ってそういう素材が使われるようになるといいですね。

毛皮は以前よりは使われない傾向にあるようですが、羽毛はまだまだです。
苦しむ鳥が減りますように…




PS ヒロちゃん、ダイエット成功しました! 現在39gです。




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  1. 2013/01/20(日) 23:51:47|
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Pipi

Author:Pipi
〔右〕ヒロちゃん(本名ヒロシ)
オパーリン・グリーン ♂
2005年春生まれ
温厚だが律儀な性格。
独身なのに子育て経験あり(ニックンの育ての親でもあり)。
「セキセイインコが走って来る来る」の動画で一躍有名(?)なメタボ・インコに。

〔左〕ニックン(本名Nick)
黄色ハルクイン ♂
2006年2月1日に妹の所で生まれ、一度里子に出されるも、事情により出戻り、うちで引き取ることに。
シードカップ等に仰向けに寝るのが好き。
2013年12月1日永眠。

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