お留守番キライ

セキセイインコの写真

ついに家で食べました!

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今週水曜日の夜頃から、ようやく食べ始めました!

スイッチが入ったかのように、その後、順調に食べており、体重も35gをキープしています。

やっとホッと一息つけました。

先月調子を崩してから1か月余り…長かったです。

一番つらかったのはヒロちゃんでしょうが、飼い主も疲弊しました。



自分用の記録もかねて、「4度目の入院」後の経過を記しておきます。

4度目の入院(12/4~10)では、最初の1日だけ強制給餌をして(注射は最初の2日)、後の5日間は自分で食べ、40gにまで達したとのことでした。
退院可となってからも、私の方の都合もあり、ちょっと長めに入院させて、満を持しての退院!となったわけですが…

また、家に戻ってからは一切食べませんでした。
10日の午前に退院してから、13日まで、丸3日以上食べませんでした。

13日の午後、ヒロちゃんのことが心配でなるべく早く帰ると、案の定食べていないようで、緑の絶食便もすでに出ていました。
また入院もやむなしかと思いましたが、ダメもとで粟穂を手から与えてみたり、スプーンで餌を口元に持って行くと、少しは食べてくれました。といっても少しだけだし、もしかしたら食べフリかもしれないし…

病院に電話して連れて行こうかかなり迷ったけど、結局連れて行きませんでした。
体重は35gとリミットとされた数字でしたが、具合が悪いのか膨らんでいるし、やっぱり連れて行くんだったかと思ったり…
翌日すぐには連れて行けないので、このまま衰弱したら、連れて行けた時に行かなかった自分のせいだ…

…そんなことを思っていたら、なんとその晩、自分で食べているではありませんか!!

退院して帰って来ては、うちではまったく食べず…を繰り返していて、もうどうしたらいいか途方に暮れていたので、ひとまず安堵しました。

そしてその後も、食欲のスイッチが入ったかのように、食べてくれています。



何度も病院のスタッフの方々から聞いたことですが、入退院を繰り返すことはよくあるらしく、「飼い主さんに頑張ってもらうしかない」そうで、たしかにこれは飼い主にとっても試練だな、と思いました。
鳥の性格にもよるようですが、2か月ぐらい繰り返してようやく慣れた子もいるそうです。
人間にはわからない繊細さがあるようです。

このようなことは、調べてもあまり具体的な例は出てきません。
鳥の入院自体があまり一般的ではないからでしょう。
でもこういうこともあると知っていると、もしも経験した時に、少しは余裕をもって頑張れるのではないかと思い、記しました。



※いつも応援のコメントありがとうございます!




  1. 2017/12/17(日) 00:40:06|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:6

4度目の入院

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前回帰宅後、またまたまったく食べないので、12月4日に4度目の入院となりました。

写真はしんどそうですね。

それから翌日の5日には自分で食べるようになったそうで(強制給餌なし、注射あり)、

6日は自分で食べ(強制給餌なし、注射なし)、

今日(7日)も自分で食べ(39g)、いつでも退院可とのこと。


迎えに行こうか迷いましたが、きっとまたうちで食べないんだろうな…、と思うと、私の今後のスケジュールを考え、また食べなかった場合に連れて行く余裕があるか不安だったので、まだ退院させていません。
今の予定だと迎えに行けるのは日曜になりそうで、1万円位余計にかかるなぁとか考えてしまいましたが、何度も繰り返しているうちに疲れてきました。
なので少し余裕を持った方がいいかなと。
そんなわけで、まだちょっと大変な状態が続いております。
とり急ぎご報告まで。

※コメントにお返事できずゴメンナサイ


  1. 2017/12/07(木) 23:59:22|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:4

入退院 Part3

11/30に再々入院し、12/2に退院して来ました。

行ったり来たりでもうなんだかわからなくなっています(笑)。

ということは、ヒロちゃんも病院にいるのか家にいるのかわからなくなってきて、次第に「環境の変化」とやらを感じなくなってくるのかもしれません(それにしても手間暇のかかるヤツだ…)。

今回の再々入院では、強制給餌1回、注射3回のみで良くなり、退院当日は39gを超えそうなのでむしろ制限していたそうです。

どうしてこうなのか理解不能ですが、よくあることらしいです。

今回これほど早く回復すると思っておらず、仕事が終わってから電話で様子を聞いたら、もう退院可能と言われ、プラケースを持っていなかったのですが、病院で買えるとのことで助かりました。職場でちょうど良さそうなサイズの段ボールなどもらって寒さに備え、急きょ迎えに寄ることとなりました。

入退院を繰り返していては、こちらも持たないと思ってしまいましたが、何度も書くように、なぜかこういうことは多いそうで、飼い主も大変だけど、段々こうやって慣れていく例はたくさんあるのだそうです。
多くの鳥を診ているエキスパートがそう言うのだから、信じて頑張ります!

でもヒロちゃん、そろそろうちでご飯食べてね。




退院して…(11/28)

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なんだか…

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食べれない…

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再々入院後、退院!(12/2)

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今度はどうかな!?

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  1. 2017/12/03(日) 02:08:53|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:4

退院Part2

28日(昨日)退院しましたが、その後また、餌をまったく食べていません。

このまま食べなければ、おそらく再々入院となります。

退院時に、繰り返さないために注意することはないか聞いたのですが、こればかりは仕方がないみたいです。

繰り返しちゃう子は繰り返しちゃうらしいです。

食べない割に弱っている感じはないのですが、このまま食べなければ家に置いておくわけにいかないでしょう。

飼い主も消耗しますし、入院治療費もかさみ、困ったことですが、ヒロちゃんも好きでこうなったわけではないのでしょうがないです。

それにしても、何で病院で食べられるようになったのに、家だと食べないのか、不思議です。
口が利けたらいいのですけどね。


※コメントありがたく拝見しています。このような状況のため、安定するまでお返事は失礼するかもしれませんが、ご了承いただければと思います。


  1. 2017/11/29(水) 18:05:29|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:2

入院 Part2

前回書いたように、退院後、まったく食べないので、11/21に再入院となりました。

病院の先生によると、こうやって繰り返す子も3割強はいるということで、退院自体がテストという意味もあるようです。
まあ完治したというわけではなく、家で療養できそうという見立てで帰るわけですからね。
環境の変化等でまた調子を崩してしまうことはよくあるそうです。

今回の入院中も毎日様子を聞き、お陰様で日に日に快方に向かい、週明けにでも退院となりそうです。

それにしても…
前回と同じような治療だったようですが、注射が多い日は1日に4回とか打たれたようで、可哀想だなぁと…
それに加えて、食べられないと強制給餌ですから、治療のためとはいえ、ずいぶん辛い思いをさせたかもしれません。

老鳥になると仕方がないと思いますが、医学が進歩すると、こういうことも増えてくるのかな、と思います。

前回触れた「うちの鳥の老いじたく」という本によると、自然界には「老鳥」は存在しないそうです。
「老鳥」はペットにしかありえないと。
それほど自然で生きていくのは厳しいというのは想像に難くないことです。
以前、鳥は老年期がないと聞いたことがあり、羨ましいなと思いましたが、こういうことなのですね。



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この写真は、ちょうど1か月前、新居にお引越ししてキョトンとしているヒロちゃん。





  1. 2017/11/26(日) 19:22:59|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:2

悪夢再び…

退院時、去年出戻った嫌な記憶がふと頭をよぎりましたが、「まさかね」と心の中で打消し、元気になってホッとした気持ちでいました。

が、しかし…


退院後、また一口も食べていません。。
土曜の夜に帰って来て、月曜の夜までまる2日間食べていないのです。

なんで~~?

病院では先週の月曜からもう強制給餌なしで自力で食べれていたとのことでした。


去年も同じようなことがあり、再入院となったのでした。
http://361laby.blog38.fc2.com/blog-date-201612.html


さすがにこれ以上食べないと衰弱すると思うので、明日の朝一で電話で相談し、また入院となるかも。

まったく、どうしてこうなるのかさっぱりわかりません。
ただ、入院での治療は相当ストレスになっていたのかなと思います。やむを得ないとはいえ。
かわいそうな気もしますが、なるべく長生きして欲しいので…


食べることを忘れたヒロちゃん

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手前の餌には手をつけていません。
左手前は薬を溶かした水で、今回はなかなか強烈な匂いがします。

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「うちの鳥の老いじたく 〜小鳥から大型インコまで〜さいごの日まで幸せに暮らすための提案」 [ 細川 博昭 ]
という本を買い、今日届きました。

ヒロちゃんは12歳にしては元気な方で、羽根の色つやもいいと病院スタッフの方に言われましたが、やっぱり去年位から病院のお世話になるようになったし老いは年々感じます。
鳥の医療も少しは進んで、このような本が出るようになったのですね。



  1. 2017/11/20(月) 21:34:35|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:4

明日退院かも

明日退院となりそうです。

夕方電話して、強制給餌、注射ともになしで、37gとのこと。
本当はもう少し様子を見た方が安心のようですが、たまたま明日、仕事の後に病院に寄ると都合が良いので(同じ路線なので)、一応明日の予約を取りました。
ただ、念のため、明日の午前中に問い合わせた上で決めます。
プラケースとカイロ、そして諭吉さん4枚位(?)、忘れずに持って行かないと!
私の喉風邪はまだ治っていませんが、まあ大丈夫そうです。




  1. 2017/11/17(金) 23:05:32|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:3

入院中の経過11/12~15

11/12
朝の体重は37g。
朝は強制給餌と注射を1回ずつ、夕は注射のみの予定。
少し元気になり動いているとのこと。良くなっているがもうしばらく様子を見る。


11/13
朝の体重は36g。
強制給餌なし、注射2回。
今後は注射をやめてみて大丈夫なら帰宅という流れ。


11/14
朝36g、夕方39g。
注射2回(?)。順調。注射なしで良ければ退院かな。


11/15
朝38g。
注射1回で様子を見る。


という具合で、着実によくなっているようです。
それとともに、着実に、体重も増えていますね(^^;
病院でこれだから、先生やスタッフの方も、太りやすい鳥だと思っているかもね。
これまで何度か太っていることを注意されてきた飼い主としては、ニヤリとしてしまう数字です。
まあ体調が安定するまでダイエットはしないのかもしれませんが。

注射なしで大丈夫なら、退院という運びのようです。
なのでもうちょっとかかるかな。

前にも書いたように、毎日17~19の間に電話で問い合わせると様子を教えてもらえるのですが、世話してくださるスタッフの方は3人位いるのかな(院長先生の他に)。
丁寧に見て頂いている感じです。



約1か月前の写真。

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相棒のブランコ。
かつては乗るものだったが、ここ数年は頭をかいたり、話しかけたり、時に八つ当たりをする相手に。

s-CIMG3732.jpg



具合が悪くなる少し前に、そろそろ1月分溜まってきたからまとめてアップしようと思っていたのです。

新居へのお引越しなどもあったし…

経過のご報告ついでに、少しずつ載せます。



ところで、油断をしていたら、飼い主の喉の調子が…(>_<)
風邪でも引いたら迎えに行けないので、体調を良くしておかなければ。
というわけで早く寝ます。
寒くなって来たので皆様もお気をつけください。



  1. 2017/11/15(水) 22:40:53|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:2

経過

今週から来週にかけて飼い主がとても忙しく、頂いたコメントへのお返事を失礼していますが、経過をご報告します。


9日(木) 診察→入院

前回書いたように、糞の検査から急性膵炎かもしれないとのこと。
ただ、血液検査は負担が大きい上、それで必ずしも確定できないとのことで、病名は推定です。
丁寧な触診や、後に撮ったレントゲンでは特に問題はないようです。

具合が悪くなってから、食べフリだけで実際食べていなかったようで、体重は33gを切るという、これまで最低の数字まで落ちていました。
診察直後、プラケースに戻すと、ガツガツと餌を食べているフリをして、「こんなに元気なんだから早く帰りたい!」アピールをしていました。
私なんかは騙されちゃうんですが、先生は「全然食べてませんよ。口から落としている」とさすがに騙されません。
捕食される動物って具合が悪い時ほどこういう習性があるんですね。
ただヒロちゃんの場合、家ではボレー粉をやたら食べていて(もちろんこれもフリですが)、さすがに変だと思っていました。


10日(金)、11(土) 入院中

17~19時に電話をすると毎日様子を教えてくれます。両日とも電話して容態を聞くことができました。

体重35~36g。自分でも餌を食べているが、強制給餌と注射はまだ必要。
改善傾向にある。


というわけで、ヒロちゃん頑張っているようです。

膵炎というのは、膵臓が今一つ何をしているのか実感しにくい臓器なので、先生の書いたバイブル的な「コンパニオンバードの病気百科」やネットで調べてみました。人間の場合も共通しているようです。
色んな病気があるものだなと思います。年取るとリスクも増えるのでしょう。

助かる見込みの低い病気なら入院させなかったと思いますが、今回も「重症」のうちに入るものの、治療で治るとみられているようなので、お任せすることにしました。

また随時報告いたします。




  1. 2017/11/11(土) 23:16:48|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:4

急性膵炎の疑い

6日の夕方頃から突然体調を崩しました(食欲減退、膨羽、嗜眠)。
9日に病院に連れて行き、勧められるまま入院となりました。
糞便検査から急性膵炎かもしれないとのこと。
顕微鏡で見ると、たしかに油が多い…ということは、脂肪を吸収できていないらしいです。
治る可能性は十分あるようなので、どうか頑張って元気に帰って来て欲しいです。


5日前のヒロちゃん。この頃は普通に元気だったんですよ。

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  1. 2017/11/10(金) 01:05:16|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:2
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プロフィール

Pipi

Author:Pipi
〔右〕ヒロちゃん(本名ヒロシ)
オパーリン・グリーン ♂
2005年春生まれ
温厚だが律儀な性格。
独身なのに子育て経験あり(ニックンの育ての親でもあり)。
「セキセイインコが走って来る来る」の動画で一躍有名(?)なメタボ・インコに。

〔左〕ニックン(本名Nick)
黄色ハルクイン ♂
2006年2月1日に妹の所で生まれ、一度里子に出されるも、事情により出戻り、うちで引き取ることに。
シードカップ等に仰向けに寝るのが好き。
2013年12月1日永眠。

いくつになったの(ヒロちゃん)

*script by KT*

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