お留守番キライ

セキセイインコの写真

通院と、ちょっと変わった人達

薬がなくなり、まだ通院を止めるのも心配なので(前回「また診せに来てください」と言われていた)、仕方なくヒロちゃんを連れて行ってきました。

ヒロちゃんも嫌だろうけど、私も…
まあ好んで行く人はいないでしょうけれど。

駅に着いたら、また人身事故…
夏にもこんなことがあり、通院はそれっきりになってしまいました。

今回は上り電車は動いていたので何とか行けましたが。

各駅停車なので空いていました。

保冷バッグを使っています。保温バッグとして。

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移動には少し慣れたような感じです。

しかし掴まれることと、診察(触診)は本当に嫌みたいで、ずーっとギーギー鳴き続けています。
何度やられても嫌なものは嫌で、慣れることはないんだろうなぁ。

うちのだけがこうなのかな?と思っていたら、待合室にいると、時々、同じように鳴き続けている鳥もいますね。


先日、待合室で、すっごく口笛のモノマネの上手い鳥がいて、どちらのオカメインコかしら?と秘かにキョロキョロしていました。

音程も狂わないし見事な「鳩ポッポ」だな~と思っていたら、それもそのはず、音のする方をチラっと見た時に私が目にしたのは…

口をとがらせた人間(飼い主さん)でした!

我が鳥の緊張をほぐしてやろうとしていたのかな?
ちょっとビックリしました(^_^;)


ビックリといえば、かなり前の話なのですが、本当にすごい飼い主さんがいました。
オカメインコが糖尿病になったらしいのですが、自らそれを疑って、排泄物を舐めて確かめたという方がいました。
たぶん良い子はマネしちゃいけないことだと思います。

鳥専門の病院に連れて行く飼い主さんは、自分も含めてですが、ややマニアックな方だと思うので、色んな場面に遭遇したり、色んな話を聞いたりすることが、結構あるように思います。



さて、肝心のヒロちゃんについてですが、やっぱり太ってきていると言われてしまいました。
体重は、じつは、このところ40gの大台に…
ヤバイと思い、今日は通院前に餌を少なめに与えていたので39gぐらいだったのですが、触診で太ってきていると判断されたようですね。
そして、なんと、「35gを目標に頑張りましょう!」と言われてしまいました。

そんなに減らしたことないのだけど、大丈夫かな?

先生がおっしゃるには、太っていると肝臓に良くないそうで、また今回のようなことになっては大変なので、ヒロちゃんと二人三脚(?)で頑張って行きます!
なお、経過はまずまずのようで、お薬は弱いものになりました。




  1. 2017/01/10(火) 22:47:04|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:4

トリ年あけましておめでとう

あけましておめでとうございます。

元日の様子。
お食事中です。

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お陰様でこのところ調子はまずまず安定しています。
体重は38g。ヒロちゃんとしてはこのぐらいがベストのようです。

換羽でかなり抜けたので、今日はやや元気がなかったかな?
それでも時々おしゃべりをしているし、食欲もあります。

保温と薬に頼っているのでまだ本調子とはいえませんが、このまま回復してくれればと思います。


丈夫が取り柄のヒロちゃんでしたが、昨年は初めて体調を崩して、数回入院してしまい、ご心配をおかけしました。

今年はトリ年。
年男ヒロちゃんには元気に12才を迎えて欲しいものです。
そして鳥さんと、鳥好きの皆様にとって良き一年になりますようにお祈りしています!



  1. 2017/01/01(日) 19:39:55|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:4

繊細な大食い

結局、再退院後、丸々2日間食べませんでした。

鳥って1日食べないだけでも衰弱するというのに…
当然、絶食便が出ていました。

どうしたものか悩んで…、病院に電話をして相談。
冷静に話を聞いてくださいましたが、
「特にこれといってできることはない。どうしても食べられなければ、また入院となります。繰り返すうちにだんだん慣れていく子もいます」
とのこと。

うわー…もうこれ以上は勘弁…、ちょっと限界…
困ったなぁ…と途方に暮れる気持ちでした。

いったん自分のカゴに戻れば安心するかな?と、ちょっとカゴに入れてみたり…
でもやっぱり今の状態ではプラケースでないと体力的に不安。

ネットで、餌を食べないケースを調べてみました。

それで得たヒントから、ヒロちゃんの使い慣れたスプーンで餌をすくって、口元に持って行くと、少し食べました。
ただ、ちょっと前までは、同様にやっても、ほんの少し食べるフリをするだけで、実際は剥いた餌を口からポロリと落として、まったく食べていませんでした。

ところが夜にトライしてみたところ、しっかり食べてくれ、それがきっかけとなったのか、その後しばらく、一人で餌をついばんでくれました!!

やったー、これでひとまず安心!

その後何時間も食べ続けています。
2日間絶食していたので、ひたすら食べているという感じ。
薬入りのお水もガブガブと飲んでいます。


今回のことでよくわかったのですが、ヒロちゃんは意外と繊細で、入院は相当のストレスだったのでしょう。
退院後、ほんのかすかな物音などに、ビクビクして怯えた様子を見せていました。いつもこんな臆病じゃないのに。
それでも入院中は何とか自力で餌を食べることができたのは、想像するに、他の鳥が食べる様子が見えて、安心できたからかもしれません。
退院して、本来は一番慣れた環境ではあるはずの家でも、臆病な状態は続いており、まして他の鳥はいない。一人でお留守番の時間もあるし、なかなか落ち着いて食べられる心境になれなかったのかもしれません。

…と、推測にすぎませんが、ヒロちゃんはただの大食いではなく、意外と“繊細な大食い”だということがわかりました。
まあ、私自身、結構食欲にムラがありちょっとのことで食べられなくなる性質(たち)なので、気持ちはわかります。飼い主の変なところ似なくていいのになー。


ひとまず落ち着いてみて…
再退院の頃から、不可解なヒロちゃんに対して、イラついた気持ちを抱いてしまい、何にも悪くなく、苦しかったはずのヒロちゃんにゴメンネという気持ちと、食べてくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。

長くなりましたが、同じような経験をされる方もいるかもしれないので、こういうケースもあるのだということで書きました。




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  1. 2016/12/16(金) 23:16:39|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:6

再入院&退院

タイトル通りです…

先週、退院したのもつかの間、再入院となっていました。

うちに連れ帰ったものの、餌をまた食べなくなってしまい、体重がリミットの38gまで落ちてしまったため。
もう少し様子を見たかったのですが、忙しい時期で、もし急変してもしばらく病院に連れて行けないので、時間が取れる時に行ったら、絶食便が出ているのでやはり再入院となりました。
まあ具合が悪い鳥を家に置いておくのも不安なので、仕方ないかと。


そしたら…
食べられなくて強制給餌をしたのは入院をした日のみだそうで、翌日からは自分で餌をしっかり食べていたとのことでした。
しかも体重が38g→41gと一日で3gも増え(゜o゜) その翌日もさらに増えて42gに(ー_ー)!!
なので、「今日からはご飯は少なめにしています」と、途中からはダイエットに切り替えたそうです。
退院の日には39gとベスト体重に持って行ったのはさすがと思いました。

昨日迎えに行ったのですが、今回の入院は一体何だったんだろう?と思ってしまいました。
言葉が通じれば、「もう、何なのよ?ヒロちゃん!」と文句の一つぐらい言いたいところ。

ただ、結構こういうケースはあるようで、環境の変化で体調を崩して再入院というのは、先生に言わせると「3割強はあるかな」、とのことでした。



そして、また恐れていたことが…
今回もまた、うちに帰って来てから、丸1日以上経っていますが、ほとんど餌を食べていないのです。
一体どうなっているの…??

温度管理はできているし、薬は飲ませているし、注意事項は一応守れているのになぁ…
どうして?ヒロちゃん!
病院の方がいいの?

明日は食べてくれますように!

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  1. 2016/12/14(水) 23:56:55|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:3

退院しました

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無事退院しました。
しばらくはプラケース生活です。
薬入りの水を飲む時飛び散らかすようで、プラケースがもう汚れていますが、ご覧の通りヒロちゃんは元気です!

帰ってしばらく、念入りに羽繕いをしていました。やっと落ち着いたのかな。
人の姿が見えなくなると、いつもより呼び鳴きをしています。
何かと不安だったのかな。

「入院生活はどうだった?」
「他の鳥さんはたくさんいたの?」
「先生はどうだった?」
「注射はどこにされた?」
「レントゲンはどんなふうに撮ったの?」
などなど、訊きたいことは色々あります(笑)。


ここからは忘備録を兼ねたメモ。 ※あくまでヒロちゃんの場合です

・今の体重は43g。肥満なので40g位を目指しましょう。ただし38gを切るようなら注意。
・看護時の保温は27~31℃だが、ヒロちゃんは暑がりで、病室では暑そうにしていたので比較的涼しめの場所にいた。様子を見て適当に調節を。(やっぱり鳥もおデブは暑がりのようで)
・レントゲンについては、特に異常は見られなかったが、脂肪が多くてよく見えなかったというのもあったようだ。



励ましのコメントをいつもありがとうございました。
お陰様で元気に帰って来てくれました。
とり急ぎお礼を兼ねてご報告まで。

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  1. 2016/12/06(火) 15:21:09|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:6

入院6、7日目/ジョビ子の訪問他

入院6、7日目のヒロちゃんは、

・体重42g。強制給餌なし。注射なし

元気にしているということです。

というわけで、明日の退院が決まりました!


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

先月の半ばに、ちょっと変わった鳥がベランダにやって来ました。
ガラス越しに何とか写真を撮って、野鳥に詳しい妹にきくと、即座に「ジョウビタキのメス」との返事。
ジョビ子と呼ばれたりするようですね。

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それから10日余り経ち、ヒロちゃんが体調を崩してプラケースで療養している時、またあのジョビ子がやって来ました。
そしてなんと、ガラスに突進して、家の中に入ろうとするのです。何度も…

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ジョビ子に訊いてみないとわかりませんが、一体あれはどういうつもりだったんでしょうか。
ヒロちゃん目当てだったら、さすがモテインコ(笑)。

ジョビ子の話は、ヒロちゃんが入院という事態になってしまったので、今頃になってしまいましたが、なかなか可愛い野鳥ですよね。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

鳥と言えば、鳥インフルエンザウイルスが見つかった所では、養鶏が何十万羽も処分されたようですね。
ほとんどが感染していない健康な鳥だったでしょうから、仕方がないのかもしれませんが複雑な気持ちです。
自分も鶏の命を頂いている以上…

少し前に、「NNNドキュメント」という深夜の番組で食肉加工の仕事をしている人の話をやっているのをたまたま見ました。
ああいうのを見ると、その直後は肉を食べる気にならなくなりますが、少しすると忘れてしまうものです。

かなり重い話になってしまいました。

明日の夜は「マツコの知らない世界」に「しゃべる鳥」が出てくるようですね。
http://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=24863




  1. 2016/12/05(月) 22:00:01|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:1

入院4日目、5日目

入院4日目のヒロちゃん

・体重43、44g。強制給餌1回。
・調子は上向き。


入院5日目のヒロちゃん

・体重42g。強制給餌なし
1日2回の注射をやめても大丈夫なら退院できそう。

というわけで、自力でご飯を食べられるようになりました!


私もこのところやや体調が悪く、昨日今日と食欲もありませんでした。
仕事と忘年会があったので、ちょっときつかったー

ヒロちゃんはもっと大変なのに頑張っているのです。

退院の頃には私の方もすっきり治っているよう気をつけます。


※コメントは大変ありがたく拝見しています。




  1. 2016/12/03(土) 21:20:04|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:2

入院3日目

忘備録と報告を兼ねて。
※昨日のタイトルを「入院1日目」としていましたが、入院したのがおとといのことなので訂正しました。


今日のヒロちゃんの様子。

・体重43g
・少しずつ餌をついばみ始めたので、強制給餌は減らしている
・来院時は尿(尿酸?)が黄色いと指摘されていたが、正常になった

というわけで、良くなってきているそうです。




  1. 2016/12/01(木) 17:52:34|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:3

入院2日目

入院中は16~19時の間に電話をすれば毎日様子を教えてもらえます。

今日のヒロちゃんは…

・まだ食欲がなく食べられない。強制給餌で体重は42~3gを維持。

・レントゲンによると、中毒症状ではなさそう。詳しいことは来院時に画像で説明するとのこと。

・肥満

・現在薬で治療している

以上です。


おデブの食欲不振なら、人間ならしばらく食べなければいいと思いますが、鳥の場合はそうはいかず、1日でも食べないとかなり衰弱したり、場合によっては致命的なのですよね。
それゆえの入院ともいえます。
食欲が出て自力で食べられるようになれば、V字回復しそうです。これまでの経験やお友達インコさんの例によると。

ただ、肥満をまた指摘されてしまったので、もしかしたらレントゲンで肝臓のことなどまた言われるかもしれません(前回肝臓が大きくなっているとのことでした)。

まあ、まずダイエットの前に、ちゃんと食べられるようにならないとですね。


※早速コメントを頂きありがとうございます。暖かい応援のお言葉、嬉しく拝見しています。
なるべく様子はお伝えしていきたいと思いますが、あまり時間が取れないこともあり、ヒロちゃんが良くなるまで、お返事の方は失礼させて頂くかもしれません。




  1. 2016/11/30(水) 22:21:07|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:0

緊急入院

日曜夜から突然体調を崩し、吐き戻し。
以前のオスの発情時のにも似ていましたが(餌の粒がまとまって出て来たので)、苦しそうでもあり、首を横に振ってまき散らしてもいました。
あまりこういう経験がなくオロオロ…

数時間前までおやつをねだってカゴの入り口をガタンガタンやっていたほど元気だったのです。
いつもはすぐに完食するところ、残したので珍しいなぁとは思っていましたが。

一時的なもので翌日回復していればいいなと思っていました。


翌々日の今日になってほとんど食べなくなってしまい(昨日は2gぐらいは食べた)、ちょうど休みだったので、病院に連れて行くことにしました。

寒さに気をつけなければと思い、プラケースを保冷バッグに入れ、底にホカロンを貼りました。

しかし通院は嫌なものですね…
心配で飼い主も気分がすぐれなくなります。。


先生がパッと見た感じでは、今年の夏に具合が悪くなった時と同じように見えるとのことでした。
今日はフンがほとんど出ていなかったのですが、わずかに底についていたのをこそげ取って顕微鏡で検査してみると、お腹を壊している状態でしょうとのこと。
食欲がないはずです。

重症の部類に入るとのことで、「入院を勧めますが、どうしますか?」と。

家に連れ帰っても治るかわからないし、寒い中の通院は大変なので、今回は迷うことなく、入院に決めました。

今年の夏入院して良くなったというのもあって、お任せすれば安心とも思いました。

しかし、入院に際しての説明をスタッフから聞いた時(夏の時と同じ内容でしたが)、ふと思いました。
万が一、容態が悪くなり最悪な事態になったとしたら、先ほど診察室で、「よろしくお願いします」と先生に言って、ヒロちゃんには何も声を掛けずに出て来てしまって、それが最後になってしまったら後悔するなぁと。
「自分で看取りたい人には入院はお勧めしません」という文言が入院時の説明にあり、そこがちょっと引っかかってしまったのです。

まだ比較的元気な状態で連れて行ったので、大丈夫だろうとは思いますが…
歳も歳だし、色々考えてしまうと憂鬱な帰り道でした。

他にも載せようと思っていた写真や、書きたいことなどあったのですが、長くなったのでまたにします。




  1. 2016/11/29(火) 23:23:36|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:2
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プロフィール

Pipi

Author:Pipi
〔右〕ヒロちゃん(本名ヒロシ)
オパーリン・グリーン ♂
2005年春生まれ
温厚だが律儀な性格。
独身なのに子育て経験あり(ニックンの育ての親でもあり)。
「セキセイインコが走って来る来る」の動画で一躍有名(?)なメタボ・インコに。

〔左〕ニックン(本名Nick)
黄色ハルクイン ♂
2006年2月1日に妹の所で生まれ、一度里子に出されるも、事情により出戻り、うちで引き取ることに。
シードカップ等に仰向けに寝るのが好き。
2013年12月1日永眠。

いくつになったの(ヒロちゃん)

*script by KT*

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