お留守番キライ

セキセイインコの写真

ご無沙汰です

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大変ご無沙汰していて、すみません。

じつは、先月また入退院を繰り返していました。

ヒロちゃんの手帳を確認すると、
1/6~14 入院
1/16~21 入院
と、両方を合わせると、月の半分近くを病院で過ごしていたことになります。

お正月過ぎた頃から調子を崩して入院し、いったん良くなって退院後、またなぜか家だと食べなくなり、やむなく再入院…というお決まりのパターンで、今回もこんなに長引いてしまいました。

1/16の再入院の時には、受付でプラケースに入ったヒロちゃんを手渡すと、受付のお姉さんに再会して嬉しかったのか、急に元気になったようにも見えました。ケースのまま奥に連れて行かれ、しばらくして、空のケースを手に受付に戻って来たお姉さん曰く、
「ヒロちゃん食べてますよ^^」

「え~~っ!!?」
と思わず言ってしまいました。
どうしても食べないので連れて来たのに、もう食べているなんて…
言葉が通じればヒロちゃんに問い詰めたいところでした。

そして、もうしっかり自分で食べているので大丈夫とのことで、21日に退院した後、案の定また2日ほど食べなかったので、また連れて行くしかないか…と思っていたら、ようやく食べてくれるようになりました。

そんなわけで、またまた疲労困憊してしまい、休みもつぶれるので、やることが溜まるしで、なかなか余裕がありませんでした。

お陰様でその後は元気にしていて、食欲、体重ともに安定して良い状態です。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

ところで、突然ですが、カメラが少し良いものになりました。
まだ使いこなせていないので、これまでとあまり違いが感じられないかな…?

黒くて、今までより大きなカメラになったのですが、モデルさんはあまり怖がることなく、カメラ目線で応じてくれています。
本当に撮りやすい鳥です(笑)。
換羽が長くて、顔がツンツンしていますが、おじいちゃんだからしょうがないねー。




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  1. 2018/02/15(木) 23:41:35|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:3

2018年元旦

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ヒロちゃんから新年のご挨拶。
先生のアドバイス通り大事を取って療養用プラケースからです。



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食事中。
現在の体重は39gで(当面の目標は38g)、軽くダイエット中です(餌4g+粟穂)。




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今は弱い薬になりました(飲み水に溶かして与えます)。

年末頃から、見ての通り、換羽中です。
が、さんざんご心配をおかけしたので、今の様子をお伝えしたく、アップしました。


今年も皆様のご健康とご多幸をお祈りします。



  1. 2018/01/01(月) 18:27:28|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:5

今度はダイエット

年内にもう一度通院ということで、昨日行って来ました。

のんきにおしゃべりしていたところ、通院用プラケースに入れられ、病院へ。


え?また行くの?

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診察待ち。ドキドキ…… 今日は混んでいるのか長いなぁ

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診察終わり。ふー・・・またいじくられた。


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経過は良好のようで、薬も弱いものになるそうです。
ただ、体重が増えてきて(40gちょっと)、脂肪もついてきているので、今度はダイエットが必要だそうです。
とりあえず38gにしましょうとのこと。
ちょっと前までは、ちっとも食べなくて困っていたのにねー。

というわけで、順調に(?)食いしん坊のヒロちゃんに戻りつつあるようです。
まあ、これで安心して年が越せます。
ご心配頂ありがとうございました。




さて、小鳥の病院には色んな鳥さんが来ます。
フクロウが来ていたこともあったなぁ。
セキセイ、小桜、オカメ辺りが割合的には多そうですが、昨日ご婦人に連れられてきていた大型のインコさん。

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とても賢そうで可愛いです。アカボウシインコ(たしかそう言ってた)で28歳だそうです。
飼い主さんとお話をしていて、「写真を撮っていいですか?」ときいたら、「どうぞどうぞ!」とおっしゃっていたので、載せてもOKかな…
待合室では、ほとんどの飼い主さんはスマホを見ていて、この子はその光景を見て何を思っているのかなぁ?と思う私でした(笑)。




  1. 2017/12/28(木) 00:28:28|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:4

通院と自宅療養

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通院も慣れて来て、このスタイルに落ち着きました。
プラケースにカイロを貼り付け、それをストールで包み、写真の白いトートバッグ(中綿入り)に入れて連れて行っています。前は自分のバッグと2個持ちにしていたのですが、それよりも、小さいバッグに私物を入れ、それをトートバッグに入れてしまう方が(バッグインバッグ)、楽だしバッグの揺れも安定するようです(軽すぎず)。
ヒロちゃんの手帳には体重等が記されています。


今日、通院し、糞便検査も問題なしとのことです。37~38g。
まだ薬は飲んでいますが、この調子で安定して、治ってくれればと思います。
もうしばらくはプラケースで療養生活です。

珍しく他の患者の飼い主さん2人とお話ししました。
たまたまどちらもセキセイで、一人はヒロちゃんと同い年のオス、もう一人は9歳のメスを連れて来ていました。
歳を取ると色々出てくるのは仕方がないとはいえ、大変ですよね、という感じでした。



前回書き忘れたことでメモしておきたいこと。

なかなか家で食べてくれないヒロちゃんでしたが、根気よくスプーンですくってヒロちゃんの目の前に持って行って食べるように仕向けたことが、もしかしてきっかけになったのかもしれません。

そしてその際に、思いつきで試したことがあります。
それは、Youtubeで、複数のセキセイインコの鳴き声を延々と流している動画があり、それを聞かせたのです。
病院と家との違いは、他の鳥さんがいるかいないかなので、ダメ元でやってみました。
もしかしたら、それも功を奏したかもしれません。

とにかく退院後は臆病になってビクビクしていた感じなので、ようやく緊張がほぐれて、家で食べられるようになったといったところでしょうか。
口が利けないので推測にすぎませんが…

元々ヒロちゃんは神経質な鳥だと思います。
寝る時に被せる布も、縦横を間違えて掛けると、長さが微妙に違うからか、文句を言われることがありました。
そんな性格なのでね…口が利けたら色々言うんだろうなぁ(笑)



最後に、通院の道中や待合室で読んでいた「うちの鳥の老いじたく」という本より、個人的メモ。

・同じ種類の鳥でも寿命に差があるのは、ヒナ時代に十分発育したかによって左右されるから

(私が子供の頃に持っていたインコの本に、「体格の良いヒナを選びましょう」とあったのはこういう理由からか)

・老鳥になって外に出たがらなくなっても、無理のない程度に出して遊んでやると、身体機能の衰えを先延ばししたり、リハビリの効果があると考えられる

・歳を取ったら固いボレー粉よりカットルボーン

(ヒロちゃんはカットルボーン食べたことがないなぁ)

・老鳥の死亡原因は、肝臓機能低下や消化能力低下によることが多い。腫瘍が多いのは繁殖期。

・人間が思っている以上に、人間の心や感情を読み取っている。

その他、今回の入退院等に参考になることも書かれていました。





  1. 2017/12/19(火) 22:32:48|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:4

ついに家で食べました!

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今週水曜日の夜頃から、ようやく食べ始めました!

スイッチが入ったかのように、その後、順調に食べており、体重も35gをキープしています。

やっとホッと一息つけました。

先月調子を崩してから1か月余り…長かったです。

一番つらかったのはヒロちゃんでしょうが、飼い主も疲弊しました。



自分用の記録もかねて、「4度目の入院」後の経過を記しておきます。

4度目の入院(12/4~10)では、最初の1日だけ強制給餌をして(注射は最初の2日)、後の5日間は自分で食べ、40gにまで達したとのことでした。
退院可となってからも、私の方の都合もあり、ちょっと長めに入院させて、満を持しての退院!となったわけですが…

また、家に戻ってからは一切食べませんでした。
10日の午前に退院してから、13日まで、丸3日以上食べませんでした。

13日の午後、ヒロちゃんのことが心配でなるべく早く帰ると、案の定食べていないようで、緑の絶食便もすでに出ていました。
また入院もやむなしかと思いましたが、ダメもとで粟穂を手から与えてみたり、スプーンで餌を口元に持って行くと、少しは食べてくれました。といっても少しだけだし、もしかしたら食べフリかもしれないし…

病院に電話して連れて行こうかかなり迷ったけど、結局連れて行きませんでした。
体重は35gとリミットとされた数字でしたが、具合が悪いのか膨らんでいるし、やっぱり連れて行くんだったかと思ったり…
翌日すぐには連れて行けないので、このまま衰弱したら、連れて行けた時に行かなかった自分のせいだ…

…そんなことを思っていたら、なんとその晩、自分で食べているではありませんか!!

退院して帰って来ては、うちではまったく食べず…を繰り返していて、もうどうしたらいいか途方に暮れていたので、ひとまず安堵しました。

そしてその後も、食欲のスイッチが入ったかのように、食べてくれています。



何度も病院のスタッフの方々から聞いたことですが、入退院を繰り返すことはよくあるらしく、「飼い主さんに頑張ってもらうしかない」そうで、たしかにこれは飼い主にとっても試練だな、と思いました。
鳥の性格にもよるようですが、2か月ぐらい繰り返してようやく慣れた子もいるそうです。
人間にはわからない繊細さがあるようです。

このようなことは、調べてもあまり具体的な例は出てきません。
鳥の入院自体があまり一般的ではないからでしょう。
でもこういうこともあると知っていると、もしも経験した時に、少しは余裕をもって頑張れるのではないかと思い、記しました。



※いつも応援のコメントありがとうございます!




  1. 2017/12/17(日) 00:40:06|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:6
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プロフィール

Pipi

Author:Pipi
〔右〕ヒロちゃん(本名ヒロシ)
オパーリン・グリーン ♂
2005年春生まれ
温厚だが律儀な性格。
独身なのに子育て経験あり(ニックンの育ての親でもあり)。
「セキセイインコが走って来る来る」の動画で一躍有名(?)なメタボ・インコに。

〔左〕ニックン(本名Nick)
黄色ハルクイン ♂
2006年2月1日に妹の所で生まれ、一度里子に出されるも、事情により出戻り、うちで引き取ることに。
シードカップ等に仰向けに寝るのが好き。
2013年12月1日永眠。

いくつになったの(ヒロちゃん)

*script by KT*

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