お留守番キライ

セキセイインコの写真

通院と自宅療養

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通院も慣れて来て、このスタイルに落ち着きました。
プラケースにカイロを貼り付け、それをストールで包み、写真の白いトートバッグ(中綿入り)に入れて連れて行っています。前は自分のバッグと2個持ちにしていたのですが、それよりも、小さいバッグに私物を入れ、それをトートバッグに入れてしまう方が(バッグインバッグ)、楽だしバッグの揺れも安定するようです(軽すぎず)。
ヒロちゃんの手帳には体重等が記されています。


今日、通院し、糞便検査も問題なしとのことです。37~38g。
まだ薬は飲んでいますが、この調子で安定して、治ってくれればと思います。
もうしばらくはプラケースで療養生活です。

珍しく他の患者の飼い主さん2人とお話ししました。
たまたまどちらもセキセイで、一人はヒロちゃんと同い年のオス、もう一人は9歳のメスを連れて来ていました。
歳を取ると色々出てくるのは仕方がないとはいえ、大変ですよね、という感じでした。



前回書き忘れたことでメモしておきたいこと。

なかなか家で食べてくれないヒロちゃんでしたが、根気よくスプーンですくってヒロちゃんの目の前に持って行って食べるように仕向けたことが、もしかしてきっかけになったのかもしれません。

そしてその際に、思いつきで試したことがあります。
それは、Youtubeで、複数のセキセイインコの鳴き声を延々と流している動画があり、それを聞かせたのです。
病院と家との違いは、他の鳥さんがいるかいないかなので、ダメ元でやってみました。
もしかしたら、それも功を奏したかもしれません。

とにかく退院後は臆病になってビクビクしていた感じなので、ようやく緊張がほぐれて、家で食べられるようになったといったところでしょうか。
口が利けないので推測にすぎませんが…

元々ヒロちゃんは神経質な鳥だと思います。
寝る時に被せる布も、縦横を間違えて掛けると、長さが微妙に違うからか、文句を言われることがありました。
そんな性格なのでね…口が利けたら色々言うんだろうなぁ(笑)



最後に、通院の道中や待合室で読んでいた「うちの鳥の老いじたく」という本より、個人的メモ。

・同じ種類の鳥でも寿命に差があるのは、ヒナ時代に十分発育したかによって左右されるから

(私が子供の頃に持っていたインコの本に、「体格の良いヒナを選びましょう」とあったのはこういう理由からか)

・老鳥になって外に出たがらなくなっても、無理のない程度に出して遊んでやると、身体機能の衰えを先延ばししたり、リハビリの効果があると考えられる

・歳を取ったら固いボレー粉よりカットルボーン

(ヒロちゃんはカットルボーン食べたことがないなぁ)

・老鳥の死亡原因は、肝臓機能低下や消化能力低下によることが多い。腫瘍が多いのは繁殖期。

・人間が思っている以上に、人間の心や感情を読み取っている。

その他、今回の入退院等に参考になることも書かれていました。





  1. 2017/12/19(火) 22:32:48|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:4

ついに家で食べました!

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今週水曜日の夜頃から、ようやく食べ始めました!

スイッチが入ったかのように、その後、順調に食べており、体重も35gをキープしています。

やっとホッと一息つけました。

先月調子を崩してから1か月余り…長かったです。

一番つらかったのはヒロちゃんでしょうが、飼い主も疲弊しました。



自分用の記録もかねて、「4度目の入院」後の経過を記しておきます。

4度目の入院(12/4~10)では、最初の1日だけ強制給餌をして(注射は最初の2日)、後の5日間は自分で食べ、40gにまで達したとのことでした。
退院可となってからも、私の方の都合もあり、ちょっと長めに入院させて、満を持しての退院!となったわけですが…

また、家に戻ってからは一切食べませんでした。
10日の午前に退院してから、13日まで、丸3日以上食べませんでした。

13日の午後、ヒロちゃんのことが心配でなるべく早く帰ると、案の定食べていないようで、緑の絶食便もすでに出ていました。
また入院もやむなしかと思いましたが、ダメもとで粟穂を手から与えてみたり、スプーンで餌を口元に持って行くと、少しは食べてくれました。といっても少しだけだし、もしかしたら食べフリかもしれないし…

病院に電話して連れて行こうかかなり迷ったけど、結局連れて行きませんでした。
体重は35gとリミットとされた数字でしたが、具合が悪いのか膨らんでいるし、やっぱり連れて行くんだったかと思ったり…
翌日すぐには連れて行けないので、このまま衰弱したら、連れて行けた時に行かなかった自分のせいだ…

…そんなことを思っていたら、なんとその晩、自分で食べているではありませんか!!

退院して帰って来ては、うちではまったく食べず…を繰り返していて、もうどうしたらいいか途方に暮れていたので、ひとまず安堵しました。

そしてその後も、食欲のスイッチが入ったかのように、食べてくれています。



何度も病院のスタッフの方々から聞いたことですが、入退院を繰り返すことはよくあるらしく、「飼い主さんに頑張ってもらうしかない」そうで、たしかにこれは飼い主にとっても試練だな、と思いました。
鳥の性格にもよるようですが、2か月ぐらい繰り返してようやく慣れた子もいるそうです。
人間にはわからない繊細さがあるようです。

このようなことは、調べてもあまり具体的な例は出てきません。
鳥の入院自体があまり一般的ではないからでしょう。
でもこういうこともあると知っていると、もしも経験した時に、少しは余裕をもって頑張れるのではないかと思い、記しました。



※いつも応援のコメントありがとうございます!




  1. 2017/12/17(日) 00:40:06|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:6

4度目の入院

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前回帰宅後、またまたまったく食べないので、12月4日に4度目の入院となりました。

写真はしんどそうですね。

それから翌日の5日には自分で食べるようになったそうで(強制給餌なし、注射あり)、

6日は自分で食べ(強制給餌なし、注射なし)、

今日(7日)も自分で食べ(39g)、いつでも退院可とのこと。


迎えに行こうか迷いましたが、きっとまたうちで食べないんだろうな…、と思うと、私の今後のスケジュールを考え、また食べなかった場合に連れて行く余裕があるか不安だったので、まだ退院させていません。
今の予定だと迎えに行けるのは日曜になりそうで、1万円位余計にかかるなぁとか考えてしまいましたが、何度も繰り返しているうちに疲れてきました。
なので少し余裕を持った方がいいかなと。
そんなわけで、まだちょっと大変な状態が続いております。
とり急ぎご報告まで。

※コメントにお返事できずゴメンナサイ


  1. 2017/12/07(木) 23:59:22|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:4

入退院 Part3

11/30に再々入院し、12/2に退院して来ました。

行ったり来たりでもうなんだかわからなくなっています(笑)。

ということは、ヒロちゃんも病院にいるのか家にいるのかわからなくなってきて、次第に「環境の変化」とやらを感じなくなってくるのかもしれません(それにしても手間暇のかかるヤツだ…)。

今回の再々入院では、強制給餌1回、注射3回のみで良くなり、退院当日は39gを超えそうなのでむしろ制限していたそうです。

どうしてこうなのか理解不能ですが、よくあることらしいです。

今回これほど早く回復すると思っておらず、仕事が終わってから電話で様子を聞いたら、もう退院可能と言われ、プラケースを持っていなかったのですが、病院で買えるとのことで助かりました。職場でちょうど良さそうなサイズの段ボールなどもらって寒さに備え、急きょ迎えに寄ることとなりました。

入退院を繰り返していては、こちらも持たないと思ってしまいましたが、何度も書くように、なぜかこういうことは多いそうで、飼い主も大変だけど、段々こうやって慣れていく例はたくさんあるのだそうです。
多くの鳥を診ているエキスパートがそう言うのだから、信じて頑張ります!

でもヒロちゃん、そろそろうちでご飯食べてね。




退院して…(11/28)

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なんだか…

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食べれない…

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再々入院後、退院!(12/2)

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今度はどうかな!?

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  1. 2017/12/03(日) 02:08:53|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:4

退院Part2

28日(昨日)退院しましたが、その後また、餌をまったく食べていません。

このまま食べなければ、おそらく再々入院となります。

退院時に、繰り返さないために注意することはないか聞いたのですが、こればかりは仕方がないみたいです。

繰り返しちゃう子は繰り返しちゃうらしいです。

食べない割に弱っている感じはないのですが、このまま食べなければ家に置いておくわけにいかないでしょう。

飼い主も消耗しますし、入院治療費もかさみ、困ったことですが、ヒロちゃんも好きでこうなったわけではないのでしょうがないです。

それにしても、何で病院で食べられるようになったのに、家だと食べないのか、不思議です。
口が利けたらいいのですけどね。


※コメントありがたく拝見しています。このような状況のため、安定するまでお返事は失礼するかもしれませんが、ご了承いただければと思います。


  1. 2017/11/29(水) 18:05:29|
  2. ヒロちゃん
  3. | コメント:2
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プロフィール

Pipi

Author:Pipi
〔右〕ヒロちゃん(本名ヒロシ)
オパーリン・グリーン ♂
2005年春生まれ
温厚だが律儀な性格。
独身なのに子育て経験あり(ニックンの育ての親でもあり)。
「セキセイインコが走って来る来る」の動画で一躍有名(?)なメタボ・インコに。

〔左〕ニックン(本名Nick)
黄色ハルクイン ♂
2006年2月1日に妹の所で生まれ、一度里子に出されるも、事情により出戻り、うちで引き取ることに。
シードカップ等に仰向けに寝るのが好き。
2013年12月1日永眠。

いくつになったの(ヒロちゃん)

*script by KT*

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